採択事業詳細

沖縄県採択事業者のご紹介

安心安全でコストも低い画期的なデータ保全システム

クラウドに頼らずデータ損失を完全排除した自律型NAS

  • コストダウン
  • セキュリティ向上
  • データ保全
  • 中小企業
  • 多言語
  • 海外企業
  • 自律型NAS

中小企業のデータ保全は、以前は外付けハードディスク、現在はクラウドが主流になっています。しかし、外付けハードディスクは破損によるデータ消失の危険が、クラウドはデータを外部事業者に預けることによるセキュリティ上の心配があります。国によっては法律で、機密性の高いデータを国外で保管すること自体を禁じている場合さえあります。自律型NAS(Network Attached Storage)はデータセンター等を使うことなく、複数の筐体間でデータ保全を行うため、こうした問題をクリアし、かつ低コストを実現します。

  • 沖縄アジアITビジネス創出促進事業
  • アジアITビジネスモデル部門

実証内容

SimpliVity上に管理クラウド基盤を構築し、コンテナを用いたスケーラブルなクラウドシステムを実装。インターネットVPNを経由し、筐体間でデータバックアップを取る機構を実装・実証。取得した稼働データに基づき、バックアップ先を自動判別する仕組みを実証。さらに英語のユーザーインターフェースを実装したほか、多言語のファイルを取り扱うことができました。

1 中小企業のデータ保存における課題 / 2 データ保全に対するこれまでの弊社の取り組み① / 3 データ保全に対するこれまでの弊社の取り組み② / 4 海外展開を進める上での課題

事業の有効性

従来より低い予算で、自社プロダクトに近いデータ保全の仕組みを提供できるようになりました。また、データをクラウドに保管せず、筐体内部でデータ保全を実現する仕組みを実証できました。さらに英語のインターフェースを実装したことで、海外ユーザーでも利用しやすい製品にすることができました。

5 本事業の目的 / 6 開発するNASプロダクトの概念 / 7 開発するNASプロダクトの強み / 8 プロジェクト実現へ弊社の強み

事業のターゲット

データ保全に手間や予算をかけたくない企業や、データを国外に保管できないといった制約下で事業を行っている企業など。

関連企業※内容は事業採択時のものです

沖縄クロス・ヘッド株式会社
代表者渡嘉敷 唯昭
事業内容ネットワークシステムのコンサルティング・設計・構築・保守/24時間・365日フルマネージド運用監視サービス/クラウドによる各種ソフトウェアサービス(SaaS)・システムインフラ(IaaS)の提供/GIX(沖縄−香港直結高速回線インフラ)サービス
設立年月2006年6月
住所沖縄県那覇市旭町1-9 カフーナ旭橋B街区ビル3F
TEL098-860-0203
Webサイトhttps://www.och.co.jp/
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