
AI 開発の必要性は理解し取り組み始めてはいるものの、「精度が安定しない」「不公平な結果が出る」「理由を説明できない」など、成果が“運任せ”のようになってしまっているあなたへ。
本ワークショップは、AI開発を行う上で最も重要な事前分析や統計的アプローチ方法を 中心に学び「正しいとっかかり」をワークショップ形式で身につけていただくことを目的としています。
主催
沖縄県商工労働部ITイノベーション推進課
定員
20名(一事業者1‐4名)の少人数制
対象
沖縄県内ソフト開発事業者(エンジニア・企画担当者)
日程
実施内容は仮のものになります
★第一回 12/20(土) 13:30-15:30
ビジネス課題の定義と題材の選定 課題に対する解決手法の検討(メイン講師 渡久山氏)●課題の本質
・構造の整理
• 取り組む課題の「背景・使用できそうなデータ・課題解決に必要な要件
・解決し た時に期待される効果」を整理する
• 以降の比較・分析に必要となる前提情報を洗い出す
優先度表による課題比較と優先順位付け
• 2~4つの課題を「データ入手性・明確性・価値・実現可能性」の観点で比較
• ◎/◯/△で評価し、取り組むべき優先課題を意思決定する
●CSF/KPIの整理
• 成功要因(CSF)と評価指標(KPI)を整理し、課題達成の成功条件と評価軸を明確に する
★第二回 1/10(土) 13:30-15:30
データ分析の基礎(メイン講師 赤嶺氏)課題の詳細・解決手法・ビジネス効果の洗い出し • 課題の詳細を明確にし、機械学習の適用箇所を検討する • 解決手法(機械学習のタスク内容など)を整理し、アプローチ方法を検討・明確に する • 解決によって得られる価値・追加効果・測定可能な指標を洗い出す 4週目で取り組む課題の明確化 • 取り組む課題に対して、4週目で着手可能な状態に落とし込む「実施する機械学習のタスクを定義」がゴール
★第三回 1/17(土) 13:30-15:30
課題解決のためのモデル開発1 (メイン講師 玉城氏)• データの可視化や回帰モデルの作成をnotebookを通して学ぶ
• 基礎的なモデルの適用などを実施する
• 教材に関しては、Hugkun側で用意する
「機械学習の基礎を学ぶ」がゴール
★第四回 1/31(土) 13:30-15:30
課題解決のためのモデル開発2(メイン講師 玉城氏)• データの可視化や回帰モデルの作成をnotebookを通して学ぶ
• 基礎的なモデルの適用などを実施する
• 教材に関しては、Hugkun側で用意する
「機械学習の基礎を学ぶ」がゴール
★第五回 2/14(土) 13:30-15:30
成果発表会(メイン講師 赤嶺氏)
会場
沖縄県立図書館4Fビジネス室
開催形式
ハイブリッド形式(対面/リモート)
参加費
無料
講師
株式会社Hugkun
学生が実践的な環境で経験を積みながら働けるアカデミックな会社
AI開発に最も重要な、事前分析・統計的アプローチなど「課題分析」を重視した取り組みに強みを持ち、データ分析の豊富な経験と座学指導経験を有しております。
募集期間
12月16日(火)まで
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)
担当:平良 和田 川越
【ワークショップに関する問合せ先】 ワークショップ実行委員会事務局(一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター内) E-mail:ict_info@isc-okinawa.org

