採択事業詳細

沖縄県採択事業者のご紹介

かりゆしウェア市場における循環経済型ビジネスモデルを目指して

循環経済型かりゆしウェア事業モデル創出プロジェクト

  • IoT
  • SDGs
  • かりゆしウェア
  • アパレル
  • 環境保全
  • 観光客サポート
  • 顧客満足度向上

沖縄県でSDGsの推進が進む中、アパレル業界における循環経済型ビジネスモデルへの転換は最重要課題となっています。県内アパレル業界では、いまだにスタンダードとなるモデルが示されていないことをふまえ、かりゆしウェア市場において県内初となる循環経済型ビジネスモデルを構築。持続的に成長できる仕組み作りを図るとともに、既存のかりゆしウェア市場におけるビジネスのリブランディングを企図します。

  • 沖縄アジアITビジネス創出推進事業
  • 他産業連携クラウド環境促進部門

事業概要

アパレル産業は石油産業に次いで世界で2番目にCO2の排出量が多く、環境負荷の高い産業と言われています。この現状をふまえ、循環経済型ビジネスモデルの確立に必要なトレーサビリティ技術の活用と、有効性の検証を図ります。同時に、かりゆしウェアシェアリング等のサービス展開を支援するEコマース機能と、IoTを活用してかりゆしウェアのバリューチェーンを可視化する機能から構成した「循環経済型かりゆしウェア提供ビジネスモデル」を構築します。バリューチェーンを可視化することにより、利用者の環境リテラシー向上と、より深みのある沖縄での観光体験の創出を狙います。

事業の有効性

循環型経済という新しい経済モデルを導入して、かりゆしウェア市場にイノベーションを起こすことにより、観光立県である沖縄県から新しい価値を発信していくことが可能となります。これにより、沖縄県が日本国内のアパレル業界における循環型経済ビジネスモデルのイノベーターとなれます。

事業のターゲット

かりゆしウェアのユーザーとしては、男性のビジネスユースを主な対象顧客と想定しています。県民に加え、ワーケーション等の新しいワークスタイルを指向する県外ユーザー層もターゲットとするほか、ホテルなどと連携し、観光客向けに気軽に着られる上質なリゾートウェアとしての「かりゆし」を提案します。

概要図:循環経済型かりゆしウェア事業モデル創出プロジェクト

構成企業※内容は事業採択時のものです

株式会社okicom
代表者小渡 玠
事業内容保守サポート/GIS・ソフトウェアの企画・開発/Webコンテンツの企画・製作/専門技術者の派遣/パッケージソフトウェア販売・運用支援/コンピュータ関連機器の販売/サーバ・ネットワーク構築
設立年月1980年1月
住所沖縄県宜野湾市大山1-17-1
TEL098-898-5335
Webサイトhttps://www.okicom.co.jp/
株式会社Rinnovation
事業内容コンサルティング業/アパレル業/6次産業化事業
住所東京都文京区本駒込5-42-8-1502
TEL03-4400-6185
Webサイトhttps://www.rinnovation.co.jp/
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