採択事業詳細

沖縄県採択事業者のご紹介

スマホとQRコードで観光客の県内周遊を促進し行動を分析

O2Oデータドブリン観光プラットフォームによる顧客価値最大化

  • QRコード
  • クーポン
  • マーケティング
  • 収益性向上
  • 商業施設
  • 情報発信
  • 旅行会社
  • 災害対策
  • 自治体
  • 観光事業者
  • 観光客行動分析
  • 集客
  • 顧客満足度向上

沖縄を訪れる観光客が年々増加する中、観光客が県内のどんなスポットを、どのようなルートで回っているのかを把握する手段が求められています。本事業ではスマホとQRコードを活用し、紙媒体(オフライン)とWebサイト(オンライン)を組み合わせて、観光客が旅行中にスタンプラリーやルーレット、クーポンを気軽に利用できるパッケージを提供。観光客の県内周遊を促進するとともに、その行動データを蓄積・分析し、より魅力的な旅行商品やサービスの開発、県内観光事業者の集客増大につなげていきます。

  • IT活用ビジネスモデル・テストベッド構築支援事業

事業概要

チラシやポスター、観光スポットなどに掲示したQRコードをスマホで読み取ると、スタンプラリーなどが楽しめる専用サイトにつながります。サイトには他のスポット一覧も表示され、次の場所へと誘導。スマホがサイトにアクセスするたび、その記録が蓄積され、持ち主が「何を見てどこに行ったか」が追跡できます。

実証内容

沖縄本島内の観光施設や飲食店、土産物店など約50カ所にQRコードを設置するほか、本キャンペーンの告知用チラシやポスター、専用Webサイトを用意。観光客が紙媒体や各スポットでQRコードを読み取ったり、Webサイトにアクセスしたりした行動記録を蓄積し、様々な切り口で分析できることを実証します。

事業の有効性

観光客の行動ルートを分析し、顧客価値を高めることで、観光事業者の集客増が期待でき、沖縄の経済振興にも寄与します。観光客も地元の情報が得られたり、景品がもらえたりなど、旅行中の楽しみが増大します。専用のアプリや通信機器は必要なく、スマホのキャリアや機種も不問なので、手軽に実施できます。

事業のターゲット

将来的にはこのパッケージを、JTB沖縄の旅行商品開発や広告営業に活用するだけでなく、県内の観光協会や商業施設、さらには沖縄県外や海外の行政・事業者等にも提供していきたいと考えています。また「人の行動を追跡する」という仕組みを利用し、災害時の避難対策などでの応用も検討していきます。

何を見てどこにいったか?行動のきっかけの傾向は?公共交通の利用度合いは?媒体参照や来場数などの統計は?がわかるようになります。

関連企業※内容は事業採択時のものです

株式会社JTB沖縄
代表者杉本 健次
事業内容旅行業・地域活性化事業(観光コンサルタント)/沖縄県観光情報を中心とした広告のプロモーションビジネス/観光産業への人材派遣および紹介業
設立年月1988年5月
住所沖縄県那覇市旭町112-1
TEL098-861-1427
Webサイトhttps://jtb-okinawa.co.jp/
株式会社オプテージ
事業内容電気通信事業 有線一般放送事業 小売電気事業/情報システム・電気通信ならびに放送に関するシステム開発・運用・保守業務の受託
住所大阪府大阪市中央区城見2-1-5 オプテージビル
TEL06-7501-8674
ISCOハンズオン支援内容遂行状況の確認・助言/事業報告の確認・助言/産業ニーズの収集・分析/モデルのブラッシュアップ/開発・実証の調整・支援/成果報告会の実施/モデル展開の追跡調査

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